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私達ただいま修行中

ただいま修行中私にぴったりの会社でした / 米国農業を実感 / 海外留学で学んだこと
米国農業を実感(入社6年目)

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 私は大学で有機合成化学を専攻していました。この会社を選んだ理由も最先端の研究に携わりながら、常に新しい物作りができることです。入社してからは自ら合成した化合物が、今後訪れるであろう「食料不足問題」の解決手段になるという自負心を持って、日々の合成研究に励んでいます。現在私が携わっている仕事は、除草剤の研究です。自分で作った薬剤の生物活性を見て過去の知見や特許、文献中から仮説を立て合成展開を行っています。リード化合物を超えることは容易ではありませんが、それらを乗り越えた時に得られる喜びはひとしおです。またある程度ステージが進めば、実際の使用場面で試験を行います。私はアメリカでのフィールド試験の調査に同行し、アメリカ農業のスケールの大きさに圧倒され、アメリカは農業国であることを実感しました。当研究所では、長い歴史の中で多くの蓄積や、優秀な先輩方からのバックアップもあり、興味あることについては自ら何にでも勉強できる環境があります。



海外留学で学んだこと(入社8年目)

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 ケイ・アイ研究所には海外留学制度があり、今までに何人もの人が欧米の大学・研究機関で研究生活を送りました。私はアメリカ・ミシガン州の、ある製薬会社の研究所で医薬品の新薬創製研究に従事する機会を得ました。同じ新薬の探索でありながら、彼らの視点・物事の進め方等は、日本での研究開発とはひと味違ったスタイルでした。その中で共に研究に取り組んだ事によって、様々な新しい発見がありました。スケールの違い、方法の違い、考え方の違いや最先端の技術など、研究者として多くの刺激を受けました。しかしその反面、やはり研究開発に必要なのはアイデアと広い視野であり、各研究者個人のセンス如何である事を痛感しました。当研究所では、海外の大学・研究機関で研究に携わってきた人達が、留学で得た様々な経験から柔軟な姿勢で研究に取り組んでいます。日本という枠にとらわれる事なく、世界に通用するセンスを私達は求めています。


ただいま修行中私にぴったりの会社でした / 米国農業を実感 / 海外留学で学んだこと


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