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新規生理活性化物質の探求で大切なのは、情報との対話です。市場ニーズに応えることを最優先に、選抜試験により化合物の活性レベルを確認していくことは、情報の積み重ねであり、果てしなく広がる可能性を集約していくプロセスでもあります。そして、新化合物の探求は、研究者の熱いスピリッツによって、大きな成果へと導かれていきます。 ケイ・アイ研究所では、これまでに、いくつかの輝かしい実績を残してきました。設立以前においては、殺菌剤キタジンやネオアソジン、バシタック、除草剤サターンを開発、大河内記念技術賞や日本化学会化学技術賞、日本発明協会賞、日本農薬学会業績賞などを受賞。設立後は、フルピカ(KIF-3535)、ステイプル(KIH-2031)、ノミニー(KIH-2023)、アピール(KIH-9201)、ビビフル(KIM-112)、ヒエクリーン(KIH-6127)等を次々と開発し、日々たゆまぬ努力を重ねています。
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