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「N-置換ベンズアニリド類の化学構造と稲いもち病菌に対する活性」 |
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「The Chemical Structure and Activity of Thiolcarbamates」 |
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抄録: |
Benthiocarbの開発研究の過程で、N,N-Dimethyl thiolcarbamateがミカンハダニに対して活性を有することを発見した後、チオール部位の修飾やカルバモイル基の変換等を種々検討の結果、Fenothiocarbの選抜に至った過程を論じた。 |
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「メプロニル及びベンズアニライド類の光分解と置換基効果」 |
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「農薬の必要性と水田除草剤ベンチオカーブ剤の開発」 |
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抄録: |
農薬の必要性、ベンチオカーブ開発の背景と経過、安全性と代謝及び製造法について説明した。 |
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「メプロニル(バシタック)の環境中での運命に関する研究」 |
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抄録: |
メプロニルの土壌中分解、植物中代謝および光分解そしてこれに付随する新光反応に関する研究。 |
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「1,3-インダンジオン類の合成と殺菌活性」 |
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抄録: |
種々の無水フタール酸を原料とする1,3―インダンジオン類の合成検討およびその殺菌活性について論じた。 |
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「4-ハロ-2-ペンテン酸アミド゙化合物の合成と除草活性」 |
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抄録: |
ヒエ、ホタルイに対し、高い活性を示すN-アルキンN-ベンジル-4-ハロペンテン酸アミド化合物の構造と除草活性の関係について検討した。 |
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「N-ベンジルクロロアセトアニリド系化合物の構造と除草活性」 |
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抄録: |
クロロアセトアニリド系化合物の除草活性を検討した結果、2-OMe体は高いイネーヒエ間の選択的除草活性を示すことが判明した。またヒエに対する活性は置換基の疎水性に関与していることが判明した。 |
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「N-メチルベンズアニリド類の構造とべと病活性について」 |
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抄録: |
N-Methylbenzanilide類の植物病原菌に対する活性を検討した結果、N-Methyl-4'-methoxybenzanilide誘導体が、キュウリのべと病に対して高い活性を有することを見出しその化学構造と活性の関係について検討した。 |
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「パターン認識法を用いたいもち病菌予防効果におけるN-置換ベンズアニリド類の構造活性相関」 |
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抄録: |
いもち病菌予防効果スクリーニングにおける等級活性を用いて、パターン認識の手法(主成分分析、クラスター分析、シンプレックス法、ORMUCS法)により構造と活性の関係を論じた。 |
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「グリコシンナモイルスペルミジンの基本骨格三糖の合成」 |
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「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS"の開発」 |
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抄録: |
開発中のシステムはTUTORS(Tutorial System for Molecular Design)と呼称され、データ管理および知識獲得のためのデータ解析部からなるデータ管理・解析サブシステム(TUTORS-DB)と解析の結果得られた知識をもとに有望構造のデザインを行う構造創出ササブシステム(TUTORS-SG)とに大別される。今回はTUTORS-DBを中心に発表。 |
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「殺菌剤メプロニルの開発」 |
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抄録: |
メプロニルの開発について、動機、構造活性相関、合成法、作用特性などについてまとめた。 |
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「4-tert-ブチルベンズアミド及びアニリド類のいもち病に対する構造活性相関」 |
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抄録: |
多数の4-tert-ブチルベンズアミド及びアニリド゙類を合成し、それらの稲いもち病に対する予防効果を測定した。 |
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「パターン認識法による殺菌剤メプロニル類縁化合物の構造と抗稲紋枯病活性相関の研究」 |
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抄録: |
メプロニル類縁化合物の稲紋枯病菌に対する構造と活性との関係をORMUCS法を中心にパターン認識法により明らかにした。 |
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「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS”の開発(I)
―化学構造式のグラフィック入力―」 |
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抄録: |
化学構造式の入力をクグラフィック端末を用いて容易に行えるシステムを開発した。 |
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